こんにちは♪
先日、多摩動物公園に行って、とべ家の長男坊・砥夢(とむ)くんに会いに行って来た記事を載せましたが、その時に上野動物園にも寄って来ました。
<上野動物園のアジアゾウ>

先日、多摩動物公園に行って、とべ家の長男坊・砥夢(とむ)くんに会いに行って来た記事を載せましたが、その時に上野動物園にも寄って来ました。
<上野動物園のアジアゾウ>

上の写真は上野家の女性陣達で、ダヤー(37歳)、スーリヤ(20歳)、ウタイ(16歳)。それにオスのアティ(18歳)の、アジアゾウ4頭が上野動物園で暮らしています。
<ダヤー(右):インド、推定1977年生まれ>

<スーリヤ:インド、推定1994年生まれ>

<ウタイ:タイ、1998年生まれ>

<アティ:タイ、1996年生まれ>

アジアゾウは現在インドゾウ、スリランカゾウ、スマトラゾウの3種類の亜種に分類されているそうです(上野動物園資料)。ですから、上野動物園のアジアゾウは、インドゾウと言う事になりますね。上野家のアジアゾウの面々の顔を見ていると、とべ家のアフリカゾウとは顔つきが大分違いますね。アフリカゾウの耳は三角形なのに対して、インドゾウの耳は四角形でアフリカゾウよりも小さい。また背中はアフリカゾウが胸と腰の2か所が高くなっていますがインドゾウは背中の真ん中が高いです。こうして見ると、やはり別の種類ですね。学術的には、共に同じゾウ目(長鼻目)ですが、属は異なりアフリカゾウ属とアジアゾウ属に分かれています。ライオンとトラは同じヒョウ属である事を考えると、思っていた以上に違う動物なんですね。
ケ的には、インドゾウは顔つきや体格が愛嬌があると言うか、モッサリ(インド象好きの方ごめんなさい)している印象。それに対してアフリカゾウは野性味があると言うか、きりりとシャープな印象です。動物園での動きを見ていても、上野家のゾウさん達は、のんびり、ゆったりと過ごしていましたが、我がとべ家では、まだ小さい子が居ると言う事もあるのでしょうが、ガヤガヤと元気で騒がしい印象です。ケもゾウさんがあんなに元気に走り回るものだとは思っていなかったから。
と言う事で、地元贔屓も大いにありますが、ケは『そりゃ~やっぱり砥部家の方が可愛いさ~』と思いながら見ていました。ところが・・・。閉園近くになり、キーパーさんが運動場に入って来ると、それまで少し歩き廻る程度だったゾウさんが座って、鼻を持ち上げてのご挨拶を披露♪

『あら~、上野家でも上手にご挨拶出来るのね~。でも、とべ家でも出来るし、オヤツ入りのバケツを自分の鼻にぶら下げて登場し、待てのポーズは出来ないでしょう?!』

続いては足を持ち上げて、キーパーさんに足の裏を掃いてもらっています。
『い・いい子じゃないか~。』

さらに、その竹ぼうきを貰うと、

足と鼻を持ち上げてのご挨拶。
『や、やるな・・・。カ・カワイイ♪』
でも、ケがやられたのは次の光景!

なんと言う事でしょう!ゾウさん達が一列に並んで、前に居るゾウさんの尻尾を鼻でつかみ、まるで手を繋ぐようにして、運動場を一周ぐるりと行進してから、室内飼育場の方に帰って行くではないですか!

尻尾を握る鼻がカワイイ♪ まるで、ディズニーの「ダンボ」の世界ですね~。ディズニーはダンボを作る時に、動物園やサーカスに通ってゾウの仕草や芸を、長い間観察したんだろうな~と思ってしまいました。

『や・やられた~
』
と、上野動物園のアジアゾウにもメロメロにされてしまいました。
サーカスなどで芸をするゾウさんは、アフリカゾウと比べて、小型で大人しく、人懐っこい(と言われる)、インドゾウが多い様です。でも、とべ家の親子は大人しくて人懐っこいですし、頭も良いので、今も「待て」とか、「足上げ」、「ゴロリン」などの芸も出来ます。だから、『これ、とべ家でもやって欲しい~♪』
<おまけ:番外編>

上野動物園と言えば、この子
パンダちゃん。だけど、基本、座って笹食べているだけだし~。食べっぷりはTVの前に座ってポテチ食べているオヤジみたいだし~。

「エ~っと、リモコン、リモコン・・・」
なので、とべ家の勝ち~♪

・アフ父さんの「頂戴!」のポーズ ←アフ父さんから? アフ父さんへ? のお年玉♪
・リカ母さんのお食事風景 ←リカ母さんのお食事の作法は、達人の領域
・わり~子 媛ちゃん ←砂かけお嬢・媛ちゃんに、ケさんがやられた~♪
・そっちに行ったら、いけんと言うとるやろ ←砥愛ちゃんのダダコネ姿は必見ですよ♪
・砥夢くんの思い出 ←砥夢くん最終日。とべ家の仲睦まじい様子。でもそれがまた涙を誘う・・・
・インドゾウの太郎の思い出から、道後動物園 ←昨年亡くなったインドゾウの太郎の思い出

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<ダヤー(右):インド、推定1977年生まれ>

<スーリヤ:インド、推定1994年生まれ>

<ウタイ:タイ、1998年生まれ>

<アティ:タイ、1996年生まれ>

アジアゾウは現在インドゾウ、スリランカゾウ、スマトラゾウの3種類の亜種に分類されているそうです(上野動物園資料)。ですから、上野動物園のアジアゾウは、インドゾウと言う事になりますね。上野家のアジアゾウの面々の顔を見ていると、とべ家のアフリカゾウとは顔つきが大分違いますね。アフリカゾウの耳は三角形なのに対して、インドゾウの耳は四角形でアフリカゾウよりも小さい。また背中はアフリカゾウが胸と腰の2か所が高くなっていますがインドゾウは背中の真ん中が高いです。こうして見ると、やはり別の種類ですね。学術的には、共に同じゾウ目(長鼻目)ですが、属は異なりアフリカゾウ属とアジアゾウ属に分かれています。ライオンとトラは同じヒョウ属である事を考えると、思っていた以上に違う動物なんですね。
ケ的には、インドゾウは顔つきや体格が愛嬌があると言うか、モッサリ(インド象好きの方ごめんなさい)している印象。それに対してアフリカゾウは野性味があると言うか、きりりとシャープな印象です。動物園での動きを見ていても、上野家のゾウさん達は、のんびり、ゆったりと過ごしていましたが、我がとべ家では、まだ小さい子が居ると言う事もあるのでしょうが、ガヤガヤと元気で騒がしい印象です。ケもゾウさんがあんなに元気に走り回るものだとは思っていなかったから。
と言う事で、地元贔屓も大いにありますが、ケは『そりゃ~やっぱり砥部家の方が可愛いさ~』と思いながら見ていました。ところが・・・。閉園近くになり、キーパーさんが運動場に入って来ると、それまで少し歩き廻る程度だったゾウさんが座って、鼻を持ち上げてのご挨拶を披露♪

『あら~、上野家でも上手にご挨拶出来るのね~。でも、とべ家でも出来るし、オヤツ入りのバケツを自分の鼻にぶら下げて登場し、待てのポーズは出来ないでしょう?!』

続いては足を持ち上げて、キーパーさんに足の裏を掃いてもらっています。
『い・いい子じゃないか~。』

さらに、その竹ぼうきを貰うと、

足と鼻を持ち上げてのご挨拶。
『や、やるな・・・。カ・カワイイ♪』
でも、ケがやられたのは次の光景!

なんと言う事でしょう!ゾウさん達が一列に並んで、前に居るゾウさんの尻尾を鼻でつかみ、まるで手を繋ぐようにして、運動場を一周ぐるりと行進してから、室内飼育場の方に帰って行くではないですか!

尻尾を握る鼻がカワイイ♪ まるで、ディズニーの「ダンボ」の世界ですね~。ディズニーはダンボを作る時に、動物園やサーカスに通ってゾウの仕草や芸を、長い間観察したんだろうな~と思ってしまいました。

『や・やられた~
と、上野動物園のアジアゾウにもメロメロにされてしまいました。
サーカスなどで芸をするゾウさんは、アフリカゾウと比べて、小型で大人しく、人懐っこい(と言われる)、インドゾウが多い様です。でも、とべ家の親子は大人しくて人懐っこいですし、頭も良いので、今も「待て」とか、「足上げ」、「ゴロリン」などの芸も出来ます。だから、『これ、とべ家でもやって欲しい~♪』
<おまけ:番外編>

上野動物園と言えば、この子
パンダちゃん。だけど、基本、座って笹食べているだけだし~。食べっぷりはTVの前に座ってポテチ食べているオヤジみたいだし~。
「エ~っと、リモコン、リモコン・・・」
なので、とべ家の勝ち~♪
・アフ父さんの「頂戴!」のポーズ ←アフ父さんから? アフ父さんへ? のお年玉♪
・リカ母さんのお食事風景 ←リカ母さんのお食事の作法は、達人の領域
・わり~子 媛ちゃん ←砂かけお嬢・媛ちゃんに、ケさんがやられた~♪
・そっちに行ったら、いけんと言うとるやろ ←砥愛ちゃんのダダコネ姿は必見ですよ♪
・砥夢くんの思い出 ←砥夢くん最終日。とべ家の仲睦まじい様子。でもそれがまた涙を誘う・・・
・インドゾウの太郎の思い出から、道後動物園 ←昨年亡くなったインドゾウの太郎の思い出

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実は私も先週、
アジアゾウとアフリカゾウを見比べに、
地元の動物園に行きました。
一緒に行った友人の言葉を借りると、
「アジアゾウって、悟りを開いた人みたい」
です(笑)
アジアゾウって、神秘的ですよね。
インドの肖像画みたいな。
でも、見た目はアフリカゾウの方が
個人的に好きです(地元のアジアゾウさん、ごめん!)