こんにちは♪
前回の媛ちゃん、前々回の砥愛ちゃんの訓練の様子に引き続き、アフ父さんの訓練の様子です。
<日本で唯一、アフリカゾウの親子が一緒に暮らす愛媛県立とべ動物園>

前回の媛ちゃん、前々回の砥愛ちゃんの訓練の様子に引き続き、アフ父さんの訓練の様子です。
<日本で唯一、アフリカゾウの親子が一緒に暮らす愛媛県立とべ動物園>

媛ちゃん、砥愛ちゃんの訓練は不定期なので、運が良くないと見られませんが、今回紹介のアフ父さんは、とべゾウ一家の営業終了時に毎回見られます(厳密には訓練じゃないかな。)

とべ一家の営業終了は、まず女子達が室内飼育場に戻ります(だいだい、3時~3時半頃)。この時に、運が良ければ、媛ちゃんや砥愛ちゃんバケツが見る事が出来ます。これは、水飲み場に近くに挨拶に来てくれて、その後、自分たちのオヤツが入ったバケツを鼻にぶら下げながら、部屋に戻って行きます。この様子が何んとも可愛らしいんですよ♪ これが見れた時は、最後まで粘って良かった~と思う瞬間です(ですので出来たら、毎回を希望!)。挨拶をしている間に運動場と室内飼育場を仕切る柵を上げて、中に入れるようにしています。
女子達が室内飼育場に入り、就寝の準備が終わったらアフ父さんの番です。

アフ父さんと女子達の運動場を仕切るモート側の柵に、オヤツが出されます。
「待て」 (by 飼育員さん)

『はい』 (by アフ父さん)
飼育員さんの「よし!」の号令があるまで、鼻を額に付けて待つアフ父さん。

『うまいゾウ』
「よし!」の後、ムシャムシャとゆっくりオヤツを食べるアフ父さん。この間に、アフ父さん側の運動場と室内展示場の間の柵もあげられます。この様に、少し離れた所に連れて行くのは、柵が上がっている途中にゾウさんがやってきて、動いている柵と壁の間に鼻を挟まれない様にする配慮なのでは?と思います。

『ごちそうさまでした。それじゃ、帰るかのう。』
最後のオヤツを食べ終わると、飼育員さんに何も言われなくてもクルリと向きを変え、自分で室内飼育場に向かうアフ父さん。

長年続けている、このルーティン。ラグビー日本代表の五郎丸選手のキック以上の成功率ですな。
閉園準備の際に、動物達が部屋に戻ってくれない時が大変!とアフリカゾウ兼ジャガー担当のキーパーさんが言っていました。そりゃ、肉食獣のジャガーや巨大なゾウさんがエサにも釣られずに、動いてくれないと、自ら檻に入って室内飼育場に追い立てる訳にもいかないし、じっと待つしかないだろうから。
うちの「もみじ」さんは、もっと遊びたい!と籠に戻るのをイヤイヤして戻すのが大変なのと比べると、とべ家の子達は自主的に戻るから偉いゾウ。

この間に、ケも室内展示場前に移動。ゾウさん達が室内飼育場に収容される時間になると、室内展示場へのゲートが開放されるので、ガラス張りの室内展示場の外からアフ父さんの様子を見学する事が出来ます(残念ながら、ここからは女子達の様子は見られません)

室内飼育場に入ると、次は足に鎖を繋げます。

その後、晩御飯を用意して貰っている間も「待て」のポーズ。
アフ父さんは只今マスト中ですが、この辺りはさすがの熟練の技、長年の信頼関係のなせる業ですね。

『いただきます。』
「また明日ね。」
この後、飼育員さん達は運動場のお掃除です。お疲れ様です。
アフ父さんの、この営業終了時の一連のルーティンは毎回実施&だれでも見学可能ですので、最後まで粘る価値ありますよ。
<アフ父さんの愛娘、砥愛ちゃん>

アップした写真がついに1000枚を超えたケのFacebook。毎日更新のゾウ日記です。
こちらで紹介しきれない写真満載♪ アフリカゾウの他、ピースや柑太郎、レッサーパンダの赤ちゃんもおるんよ♪ お友達専用コーナーもあるんよ♪ 見てね
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・アフ父さんのお食事風景 ←よく見ると、お茶目で可愛らしいアフ父さんの様子です。
・リカ母さんと砥愛ちゃん ~授乳の様子~ ←この愛情あふれる様子が見られるのもあと僅かかも
・媛ちゃんの訓練 ~晴れ、時々曇り~ ←どうして、歩行訓練はイヤなんだろう
・砥愛ちゃんの訓練 ~上手に出来るようになったねぇ~ ←しっかりと成長していますよ。
・砥夢くんに再会 ~たくましく成長中~ ←1年ぶりに砥夢くん、力みなぎる美少年に成長!
・リスボン動物園のアフリカゾウ ←媛ちゃんのお婿さん、砥夢くんのお婿さん候補も!!

とべ一家の営業終了は、まず女子達が室内飼育場に戻ります(だいだい、3時~3時半頃)。この時に、運が良ければ、媛ちゃんや砥愛ちゃんバケツが見る事が出来ます。これは、水飲み場に近くに挨拶に来てくれて、その後、自分たちのオヤツが入ったバケツを鼻にぶら下げながら、部屋に戻って行きます。この様子が何んとも可愛らしいんですよ♪ これが見れた時は、最後まで粘って良かった~と思う瞬間です(ですので出来たら、毎回を希望!)。挨拶をしている間に運動場と室内飼育場を仕切る柵を上げて、中に入れるようにしています。
女子達が室内飼育場に入り、就寝の準備が終わったらアフ父さんの番です。

アフ父さんと女子達の運動場を仕切るモート側の柵に、オヤツが出されます。
「待て」 (by 飼育員さん)

『はい』 (by アフ父さん)
飼育員さんの「よし!」の号令があるまで、鼻を額に付けて待つアフ父さん。

『うまいゾウ』
「よし!」の後、ムシャムシャとゆっくりオヤツを食べるアフ父さん。この間に、アフ父さん側の運動場と室内展示場の間の柵もあげられます。この様に、少し離れた所に連れて行くのは、柵が上がっている途中にゾウさんがやってきて、動いている柵と壁の間に鼻を挟まれない様にする配慮なのでは?と思います。

『ごちそうさまでした。それじゃ、帰るかのう。』
最後のオヤツを食べ終わると、飼育員さんに何も言われなくてもクルリと向きを変え、自分で室内飼育場に向かうアフ父さん。

長年続けている、このルーティン。ラグビー日本代表の五郎丸選手のキック以上の成功率ですな。
閉園準備の際に、動物達が部屋に戻ってくれない時が大変!とアフリカゾウ兼ジャガー担当のキーパーさんが言っていました。そりゃ、肉食獣のジャガーや巨大なゾウさんがエサにも釣られずに、動いてくれないと、自ら檻に入って室内飼育場に追い立てる訳にもいかないし、じっと待つしかないだろうから。
うちの「もみじ」さんは、もっと遊びたい!と籠に戻るのをイヤイヤして戻すのが大変なのと比べると、とべ家の子達は自主的に戻るから偉いゾウ。

この間に、ケも室内展示場前に移動。ゾウさん達が室内飼育場に収容される時間になると、室内展示場へのゲートが開放されるので、ガラス張りの室内展示場の外からアフ父さんの様子を見学する事が出来ます(残念ながら、ここからは女子達の様子は見られません)

室内飼育場に入ると、次は足に鎖を繋げます。

その後、晩御飯を用意して貰っている間も「待て」のポーズ。
アフ父さんは只今マスト中ですが、この辺りはさすがの熟練の技、長年の信頼関係のなせる業ですね。

『いただきます。』
「また明日ね。」
この後、飼育員さん達は運動場のお掃除です。お疲れ様です。
アフ父さんの、この営業終了時の一連のルーティンは毎回実施&だれでも見学可能ですので、最後まで粘る価値ありますよ。
<アフ父さんの愛娘、砥愛ちゃん>

アップした写真がついに1000枚を超えたケのFacebook。毎日更新のゾウ日記です。
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・アフ父さんのお食事風景 ←よく見ると、お茶目で可愛らしいアフ父さんの様子です。
・リカ母さんと砥愛ちゃん ~授乳の様子~ ←この愛情あふれる様子が見られるのもあと僅かかも
・媛ちゃんの訓練 ~晴れ、時々曇り~ ←どうして、歩行訓練はイヤなんだろう
・砥愛ちゃんの訓練 ~上手に出来るようになったねぇ~ ←しっかりと成長していますよ。
・砥夢くんに再会 ~たくましく成長中~ ←1年ぶりに砥夢くん、力みなぎる美少年に成長!
・リスボン動物園のアフリカゾウ ←媛ちゃんのお婿さん、砥夢くんのお婿さん候補も!!







































(´Д`)
一方、ケさんとこの「もみじサン」は年齢的に砥愛ちゃんと同じく、これからでしょうね。
アフくんは決まりとはいえ、夜間鎖で繋がれるのは可哀想な気もします。またマスト期間ということなんですが、素人目からすると、あまりそんな風には見えないですね。
とにもかくにも、とべ一家全員、新年から元気そうでなによりです
^^