こんにちは♪
とべ家の子は賢いのでオモチャで遊びます。これまでもバケツや、みかんケースタイヤで遊ぶ媛(ひめ)ちゃんを紹介してきました。
さて、今回は何で遊んでいるのかな?

<日本で初めて人工哺育で育った媛ちゃんと昨年生まれた赤ちゃんゾウの砥愛ちゃん>
とべ動物園アフリカゾウの姉妹:媛(7歳)、砥愛(もうすぐ1歳)
「媛ねえちゃん、それな~に?!」 (by 砥愛ちゃん)
『ウフフフフ♪ 何かな~』 (by 媛ちゃん)

今回媛ちゃんの目に止まったのは運動場に落ちていた白いゴム製のホースの様です。しばらくこのホースで遊んでいた媛ちゃんですが、単なるホースではないと気が付いた様で・・・

日本で初めて人工哺育で育ったアフリカゾウの媛(ひめ)ちゃん、7歳
『こっちを足で押さえてね~、反対側を引っ張ると・・・』

とべ動物園ゾウの親子:媛ちゃん(長女、7歳)
『ミニョ~ンって伸びるのよ!!面白いでしょう?!』

人工哺育で育った媛ちゃんと昨年生まれた赤ちゃんゾウの砥愛ちゃん
『ほら、そっち側をしっかり持っているのよ』
「うん、媛ねえちゃん」

頭の良いアフリカゾウはオモチャで遊びます
『そ~れ~、ミニョー~ん』
「あ~ん・・・」
『ほら~、砥愛ちゃん、しっかり持ってなきゃ♪』

ゾウの写真満載のブログ:やぁ!とべとべずー
『じゃぁ、お姉ちゃんが持っているから、そっちを引っ張ってみんさい』
「は~い」

お姉さんゾウの媛ちゃんと昨年生まれた赤ちゃんゾウの砥愛ちゃん
『ミニョ~ン』「みにょ~ん」
「楽しいね~媛ねえちゃん♪ これ頂戴♪」
『いいわよ~』
その後、この謎の物体・ゾウじゃらしは、砥愛ちゃんも魅了していましたよ。

3頭のアフリカゾウの赤ちゃんが生まれた愛媛県立とべ動物園
媛ちゃんは、砂場でゴロンゴロンしていたのですが、伏せの態勢をしていると、砥愛ちゃんが遊んだ後のゾウじゃらしが目の前に・・・

とべ動物園アフリカゾウのブログ:やぁ!とべとべずー
『とったどー』

日本で初めて人工哺育でキーパーの椎名さんに育てて貰った媛ちゃん
その後の媛ちゃんは、このゾウじゃらしを口で咥えたり、

媛ちゃん:多摩動物公園の砥夢(とむ)くんのお姉さんゾウ
頭に乗せてみたり、

日本で唯一アフリカゾウのファミリーが暮らす、とべ動物園(愛媛)
放り投げてみたりと、やりたい放題でした♪

このゾウじゃらし、たまたま落ちていたのか、キーパーさんが遊び用に投入してくれたのかは分かりませんが、媛ちゃんをメロメロにしたのは間違い無いようです。


アフ父さんの豪快な砂浴び ←それ砂じゃないヨ!お父ちゃん!でもアフ父さんはご機嫌です。
リカ母さんのお食事風景 ←リカ母さんのお食事の作法は、達人の領域。見事な鼻さばきです。
媛ちゃん、砥愛ちゃん、謎の会話中 ←鼻を使っての秘密の交信中。何を話しているのかな?
固いのは苦手です ←鼻と足を使って一所懸命に竹をたべる砥愛ちゃんがムイントかわいい♪
砥夢くんの思い出 ←砥夢くん最終日。とべ家の仲睦まじい様子。でもそれがまた涙を誘う・・・
インドゾウの太郎の思い出から、道後動物園 ←昨年亡くなったインドゾウの太郎の思い出

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